2018.09.10
大事なことを見落とさないで!生活にストレスを与えないためのガーデン工事。
■ お庭の工事は人生にそう何度もやらない
こんにちは!東京西多摩の日の出町から多摩地区、八王子、あきる野市、福生、昭島などを中心に外構工事、エクステリア工事、カーポート工事などを手がけているオリジナルガーデンです。
皆さんにとって、外構、お庭の工事とはどのようなものでしょうか。
どんな印象をお持ちですか?
思い通りにならなかったら、もしくは使いづらかったら何回でもリフォームすればいい!と、考える人はまずいないでしょう。それなりの費用もかかります。人生で何度も経験することではありません。
エクステリアの工事とはそういうものなのです。
では、思い切ってお庭のスペースをアレンジしてみよう!と思った時、どんな会社に依頼したいですか?
特に需要の多いカーポートやブロック塀は、外から帰ってきた時に一番最初に出迎えてくれます。お家の作りにもよりますが、花壇やガーデンも。
ただ通り過ぎるだけの日もあるかもしれませんが、毎日目にするものにストレスは感じたくありません。
依頼するお客さまが仕上がり楽しみにしているその工事。どのようなところでその良し悪しは分かれるのでしょうか。オリジナルガーデン代表の山下に聞きました。
■ 用途によって考える要素が変わる
山下:外構・エクステリアの工事はお客さまによって本当に様々なご要望をいただきます。
特に需要の高い工事は「駐車場を作りたい」「ブロック塀を立てたい」「玄関までの通路を作りたい」私たちはその通路をアプローチと呼んでいますが、これらの工事が主です。
お客さまの好みが顕著に分かれるのは、「ガーデンスペース」です。
人によって描いている理想の使い方があり、例えば…
・バーベキューしたい
・子供が遊べるスペースをつくりたい
・家庭菜園で野菜を育てたい
・ガーデニングで植物を手入れしたい
など。
その作り方は好みに合わせて多種多様です。
しかし、ここで絶対に考えなければならないことがあります。
それは動線と、日の当たり方。
わかりやすい事例をご紹介します。
■ 動線と日当たりを考えた施工はこうなる
上の写真は、駐車場スペースに植物を植えられるスペースを作ったお客さまです。
なぜ右側にガーデンを作ったのでしょうか。その答えが動線と日当たりなのです。
一見左でも良いように見えますが、この更に左側にお家がありますので歩行の妨げになる可能性がある。そしてよく見るとおわかりいただけると思いますが、施工前は駐車場スペースの左側にブロックがありますよね。ガーデンスペースで狭くなってしまった分、この部分を取り払うことで車の乗り降りにも支障を出さず、広々としたスペースを確保することができると考えたのです。
また、施工後の写真(右)でもちょうど日光が差し込んでいますが、右側のほうが日中に日の光を受けやすかった。平日の日中は特に車がない状態が多いことが予想されますので、その間に植物にもしっかり栄養を与えられるだろうと、このご提案をさせていただきました。
なので、ご要望、理想の使い方、デザイン的な好みを加味した上で、更にこのような生活にストレスを与えないための基本的な要素もしっかり考え抜くことが大切です。
せっかく楽しみにしていた工事が台無しになってしまいますからね。
これからお庭の工事を検討しようとしているお客さまにはぜひ知っておいてほしいことです。
特に価格だけで選ぼうとしている方、相見積もりを取る中でもぜひこういった大事なポイントだけは逃さずチェックしてください。